マレーシアへの永住・永住権獲得ガイド

マレーシアの永住権

マレーシアに永住したい人が取得するのが、永住権になります。
しかし、現在多くの人は、永住権ではなく、リタイアメント制度である、
マイ・セカンドホーム・プログラムを利用して、マレーシアに滞在しているようです。
マイ・セカンドホーム・プログラムは、パスポートの有効期間内が有効期限になるので、
最長で10年間有効で、更新も可能になっています。
しかし、このマイ・セカンドホーム・プログラムを利用すると、
就労、永住権の取得は不可能になりますので、注意が必要です。
マレーシアの永住権を取得するには、就労査証(雇用パス)などを取得して、
合法的に継続して5年間マレーシアに滞在し、税金を年間7,500リンギ以上納めている事が、
永住権の申請・取得の最低条件になっています。
マレーシアの永住権取得後は、就労は自由にできますが、ほかの国と同様に選挙権はありません。
これが、マレーシアの永住権になります。

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